「不用品」と「不要品」には違いがあります。
■不用品とは■
「不用品」とは機能面で壊れてしまった状態のもので、使えないもの。家電品なら本来の機能が働かなくなってしまったものや電源自体が入らなくなってしまったもの、修理ができないもの。「不用品」は「家電リサイクル法」に基づいてそれぞれの家電品のメーカーや小売店が回収することになっている。対象になっている家電品はエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などは、回収にリサイクル料を支払う必要がある。「家電リサイクル法」とは、回収した家電品をそれぞれのメーカーなどで再利用することを目的としたもの。


■不要品とは■
「不要品」とは機能面などに問題はなく使用はできるが、もう要らなくなったもの。部屋の模様替えや環境、または家族の変動など事情に応じて使わなくなったものなど。家電品や家具の場合なら、引っ越しなどのタイミングで買い換えることは多い。環境が変わって不要品になったら、リサイクルショップで買取してもらうと結構いい値段がつくこともある。「不要品」はまだまだ使えるものなので、リサクルショップでも高値で買取するところはたくさんあります。

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「不用品」か「不要品」のどちらになるか判断して、買取業者と回収業者を使い分ける

「不要品」はまだまだ使えるものなので、リサクルショップでも高値で買取するところはたくさんあります。手放す前に見積もりを取るのも賢い処分方法といえます。(ただし買取対象となる家電は、製造3〜5年以内のものに限る場合がほとんどです。)金額だけで決めずに回収方法についても確認しましょう。自宅など希望の場所まで引き取りに来てくれる方が安心ですし楽です。「不用品」のように壊れていないのでリサイクル料を支払って処分する必要はありません。不要品は売らないともったいないの!まだ使えるってだけじゃない。買ったばかりの商品なんてかなり高く買取できる。衣類とか食器なんかも同じだよ。ブランド食器とか贈答品でしまっておく人が多いけど、リサイクルショップに置くと新品より安いから人気だったりするよ。使わないものは売って欲しいものを買う方が絶対にお得。そして処分方法も異なります。それぞれに合った処分方法を選択して、便利に業者を使い分けるのもいいかもしれません。使わなくなったらすべて廃棄するのではなく、分けて処分するとお得をすることもあります。もう使えない不用品はリサイクル料を払って再生してもらって、まだまだ使える不要品は次に使いたい人のために売るのよ。これってまさに地球に優しい考え方。まずは「不用品」か「不要品」のどちらになるか判断して、買取業者と回収業者を使い分けるといいね。分からないときには1つの業者に相談するといいよ。分けて回収してくれるところは多いから、とにかく聞いてみること。



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